ものぽんブログ、ヨーロッパ企画のこと限定。
by monopon
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【ラジオ】ヨーロッパ企画の試験放送 第008回 2006年05月23日
2006年 05月 24日 |
ヨーロッパ企画の試験放送、第8回のオンエアでありました。

スパーリングである。6月15日に向けてのスパーリングとしか受け取れない。イイ。「オトナ」が、若干の本気モードに入ってはるんやもん。「1回休み」の贖罪かもしらんけんどもさ、実質の追い切りモードだと受け取りましたですよ。

コード進行の妙、声の伸び具合、腹のくくり方。嬉しかったなぁ。





・詩に登場する語り手・父・子・魔王のそれぞれを、歌と伴奏が一体となって表現するように作られた作品。
・ヘーゲル弁証法の根本概念。あるものをそのものとしては否定するが、契機として保存し、より高い段階で生かすこと。矛盾する諸要素を、対立と闘争の過程を通じて発展的に統一すること。揚棄。
・「みじー」
・技術を独占するよりも、多くのユーザーと共有することでその発展を目指す動きの1つ。主としてソフトウェア開発において、ソースコードを公開し、自由な利用を促進しようとするもの。
・「時代の歩み寄りが擦れ違いをうんだ」

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書いても良さそうな雰囲気なので。前々から暖めていた「嘘」を、どふさんに仕掛けてみたのです。5月20日、午前。

ものぽん「SSMFってね、みんなスーツ着るんだよ」
どふさん「へぇ(←あまり食いついていない)」
ものぽん「だから観客も勿論フォーマルだよ。あーたドレス持ってたっけ?」
どふさん「えっ!?そんなに大層なことなの?(←釣れた釣れたw)」
ものぽん「当たり前やん。だって、ムービーのフェスティバルやもん、正装よ」
どふさん「そうなん?そんなに大々的にやるんだー」
ものぽん「まぁ、ウソのSSMFやけどね」
どふさん「?」

…敗因を分析するに、
1:どふさんは「嘘の会」のオンエアをしっかり聴いていない
2:対象者を持ち上げといて落とす、という基本がなっていない
3:ICレコーダー用の電池のストックが無く、ものぽんの気合い乗りが足らなかった

これじゃあ、嘘の会のメンバーにはなれません。まぁ、会自体が黒歴史になっちゃうかもしれないけれどもね。そうそう、「黒歴史」の意味、分かって使ってはるのかなぁ>黒木さん。

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関係者各位(両手で数えられるくらいの)。
いつものように。
夜の方がよいと思うよ。
あやのちゃんも同じ気持ちだと思うよ。
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