ものぽんブログ、ヨーロッパ企画のこと限定。
by monopon
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2006年 05月 26日 ( 1 )
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2006年 05月 26日 |
# 改訂、同日12時03分。
# ・最下段の表組みを画像化(exciteブログはtableタグが効かないのです)。
# ・山脇&井上監督のところ、より真意が伝わるように表記を変更。
# ・日本語として明らかに据わりが悪いとこ、ちょいと弄る。
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# 改訂、同日13時45分。
# ・それでも変だよ日本語ちゃん、なとこを書き直す。
# ・段組がうまくいかなかったエントリを削除し、このエントリを新しく立ち上げる。
#  (内容は全く同様のもの。圧力がかかって変更するくらいなら、そもそもこんなの書かないですヨ。)
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ものすんごく評判の悪くなるようなことをする。縁を切られるかもしれない。


第3回にして、あたくしにとっては初めての、SSMF(ヨーロッパ企画Presentsショートショートムービーフェスティバル)。あたくしは、「映画」を観に行った。が、あちこちでの感想や評価をみると、これは「ヨーロッパ企画のイベント」と感じ取らなきゃあかんかったようだ。いや、でも、それ、できなかったっす。まずもってオープニングでの舞台上、上映された全監督がズラッと並ばれたところで、笑いはなかった。本気である。なんか監督陣から、「戦うぞぉおまいらぁ、ぶっ潰すぞぉコノヤロー」ってオーラが、もう。そこはかとなく、ではなく、重ーい、重ーい。それを見せられたものぽんさん、「よぉーしわかった、応えてやるぞぉ」と、予め用意していたM-1的100点満点評価方法から、40点満点なるべく平等にしかも真面目に、と、構える。「笑う」、「楽しむ」ではなく、藻掻き苦しみながら「採点する」苦悩を味わおうではないか、ってモードに。お金を払って。

これが正しいかどうか、正しかったかどうかは、わからない。主催者側の敷いたレールに沿っているかといえば、必ずしもそうではないかもしれない。が、それを禁止される理由は何処にもない。よね?

的外れなことばっかり考えていたという事実をここに晒そうとしているわけで、なんだかドSであり且つドMであると感じる。なんでこんな、自分の首を絞める行為をしちゃうのかしら。

ま、ま、ネタバレを極力避けつつ、公式にもあるように本戦通過の票数・順位を記さず、死ぬほど長くてウザくてキモくて勘違いな駄文を並べようかと思います。気分を害する方もたくさんおられようけんども、思った感じた吸い取ったことを、吐き出しておきたい。この瞬間しか、無いんだもの。

続きを読む(例のない長文、なおかつ駄文、お暇な時に)
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